Mrうどんの備忘録

プログラムの備忘録

GitHub Pagesで静的サイトを公開する

ども、こんにちは(・ω・)
約2ヶ月ぶりの更新となります。

今回はGitHubPagesを使って静的なサイトを表示する方法をまとめたいと思います。
cf.静的とは http://wa3.i-3-i.info/word11858.html

●GitHubPages使い方

⑴ファイルのアップロード

GitHubのアカウント作成

②「Repositories」ページの「New」をクリック
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③「Repository name」に以下のように入力して「Create Repository」をクリック
「(ユーザー名).github.io」
例:ユーザー名が「hoge」の場合
hoge.github.io」
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④右上の「Settings」をクリックし、「GithubPages」の「Choose a theme」クリックしてテーマを選ぶ(適当で良い)

⑤「GithubPages」の「Source」を「master branch」に変更(master branchになっている場合は操作不要)
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⑥「Code」の「upload files」でhtmlファイル等をアップロードし、「Commit changes」をクリック
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⑵サイトを見る

①ブラウザのURL欄に以下のように入力
「(ユーザー名).github.io」
例:ユーザー名が「hoge」の場合
hoge.github.io」


簡単にWebページを公開することができるのでいいですね!
しかし、無料ユーザーではGitHub Pages 内のデータが誰でもダウンロード可能なので、あまりセキュリティ面ではよろしくないです。
本格的なものを作りたければサーバーを建てるorレンタルするしか方法はなさそうですorz

それでは今回はこの辺でノシ

apkファイルを作成する

ども(・∀・)
今回はAndroid Studio2.3.3でapkファイルを作成する方法をまとめたいと思います。
自分が作ったアプリをPlayストアに公開したり配布する際に必要になるので覚えておくとよいでしょう。
それでは、前回作ったアプリを例にやっていきます。

●手順

1.「Build」タブ→「Build APK」の順にクリック
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2.画面右下にBuild...という吹き出しが出てくるのでその中の「Show in Explorer」をクリック
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すると、エクスプローラが開かれます。その中に「app-debug.apk」というファイルができていれば成功です。
あとは出来上がったファイルを配布するなり何なりしちゃってください(^^♪
それでは今回はこの辺で👋

ButtonとTextViewを使ったアプリを作る

ども(^o^)/
今回はアプリでよく使うであろうButtonとTextViewを使って簡単なアプリを作ってみたいと思います。

OS Windows 10 64bit
IDE Android Studio2.3.3

こんな感じのアプリを作ります。
ボタンを押したらどのボタンが押されたかTextViewに反映されます。
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プロジェクトの作り方は以下を参考にしてください。
udon-bibouroku.hatenablog.com

●layout

1.Buttonを3個設置してidをそれぞれ「button1」「button2」「button3」に変更する
2.TextViewを1つ設置してidを「textView1」に変更する.その際にtextView1のtextを「ボタンを押してください」に変更する

ソースコード

以下のように入力してください。

public class MainActivity extends AppCompatActivity implements View.OnClickListener {
    @Override
    protected void onCreate(Bundle savedInstanceState) {//アプリ起動時に呼ばれる
        super.onCreate(savedInstanceState);
        setContentView(R.layout.activity_main);//画面に描画するレイアウトを選択

        /************* 今回追加するプログラム ************/
        Button btn1 = (Button)findViewById(R.id.button1);// 変数に各buttonの情報を紐づける
        Button btn2 = (Button)findViewById(R.id.button2);
        Button btn3 = (Button)findViewById(R.id.button3);

        btn1.setOnClickListener(this);//ボタンが押されたらOnClickメソッドを呼び出す
        btn2.setOnClickListener(this);
        btn3.setOnClickListener(this);
        /*************************************************/
    }
    /************* 今回追加するプログラム ************/
    @Override
    public void onClick(View v) {
        TextView tv1 = (TextView) findViewById(R.id.textView1);// 変数tv1にtextView1を紐づける
        switch(v.getId()){//switchで各ボタンが押された時の処理を書く
            case R.id.button1:
                tv1.setText("Button1が押されました。");
                break;
            case R.id.button2:
                tv1.setText("Button2が押されました。");
                break;
            case R.id.button3:
                tv1.setText("Button3が押されました。");
                break;
        }
    }
    /*************************************************/
}

それでは今回はこの辺で👋

Android Studioでアプリ用のプロジェクトを作成する

ども( `・ω・´ )

今回はAndroid Studioでアプリ用のプロジェクトの作成方法をまとめたいと思います。

●アプリ用のプロジェクトを作る

1.Android Studioを起動し「Start a new Android Studio project」をクリック

2.任意のアプリ名とプロジェクトの保存場所を指定し「Next」をクリック
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3.作るアプリの対象とアプリを動かす最低のバージョンを指定し「Next」をクリック
今回はAndroid 4.4以降のスマホタブレット用のアプリを作る
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4.追加するActivityを選択して「Next」をクリック
今回は「Empty Activity」を選択
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5.新しく追加するActivityとLayoutの名前を指定して「Finish」をクリック
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これでプロジェクトを作ることができました。

●HelloWorldを表示するアプリを実機で動かす

プロジェクトを作ると既にHelloWorldを表示するプログラムが出来上がっているので実機にインストールしてみましょう(ビルドが終わるまでしばらく待ちましょう)。
手順は以下の通りです。
1.実機(スマホ)のドライバをPCにインストールする
以下の記事を参考にしてください
udon-bibouroku.hatenablog.com
2.実機をデバックモードにしてPCに接続する
3.「Run app」をクリック(以下の画像を参考)
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4.「Select Development Target」ウィンドウの「Connected Devices」にある実機の名前を選択して「OK」をクリック
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すると、実機にアプリがインストールされ実行されます。
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それでは今回はこの辺で👋

Android Studio環境構築(Windows 10)

こんにちは('ω')
今回はAndroid Studioの環境構築の手順を簡潔にまとめたいと思います。
結構面倒ですが頑張ってください!!

~前準備~

●システム要件

まず現在使用しているPCでAndroid Studioが動作するか確認します。
公式サイトhttps://developer.android.com/studio/index.html?hl=jaにまとめてありますが、あくまでAndroid Studioが動く最低スペックですのでサクサクは動きません。
参考までに当方のPCのスペックを載せておきます。

OS Windows 10 64ビット
CPU Core i7 6500U 2.50GHz
RAM 8GB

現在使っているのはノートPCでCPUがモバイル用のCore i7ですがスムーズに開発ができているので特に不満はありません。
あまりCPUなどに詳しくないですがノートPCでCore i7、デスクトップでCore i5、RAMが8GB以上あれば快適だと思いますよ!(適当)

~インストール及び設定~

●「Android Studio」をダウンロードする

以下のURLから「Android Studio」をダウンロードします。
今回は2.3.3をダウンロードします。
約1.9GBあります。
https://developer.android.com/studio/index.html?hl=ja
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●「Android Studio」をインストールする

先ほどダウンロードしたexeファイルを開いてインストールしていきます。
1.セットアップにようこそというウィンドウが出るので「Next」をクリック
2.「Android Virtual Device」のチェックを外して「Next」をクリック
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3.使用許諾契約のウィンドウが出るので「I Agree」をクリック
4.Android StudioAndroid SDKのインストール場所を設定するウィンドウが出てきますが、変更せずに「Next」をクリック
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5.スタートメニューに表示するか設定するウィンドウが出てきますが、ここも変更せずに「Install」をクリック
6.インストールが完了すると以下のウィンドウが出るので、「Finish」をクリックしてAndroid Studioを開く
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●「Android Studio」の設定

1.以下のウィンドウが出るので、「I do not...」を選択して「OK」をクリック
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2.Android Studioへようこそみたいなウィンドウが出たら、「Next」をクリック
3.インストールタイプを選択するウィンドウが出るので、「Costom」を選択して「Next」をクリック
4.UIを選択するウィンドウが出るので、好きなほうを選択して「Next」をクリック
5.SDKのセットアップウィンドウが出てきますが、全てのチェックを外して「Next」をクリック
SDKディレクトリは変えない!
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6.「Verify Settings」というウィンドウが出るので、確認して「Finish」をクリックするとインストールが開始される
7.インストールが終わったら「Finish」をクリックしてセットアップウィンドウを閉じる

SDKのインストールと設定

1.セットアップウィンドウを閉じると以下のウィンドウが出るので、「Configure」→「SDK Manager」の順にクリックする
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2.以下のウィンドウが出たら、「Show Package Details」にチェックを入れる
そして今回はAndroid7.0向けのアプリを作ると仮定して、以下の項目にチェックを入れる

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~豆知識~
SDKにはたくさんのインストールする項目がありますが、必ずインストールしなければならないものは「Android SDK Platform XX」と「Sources for Android XX」の2つだけです。
3.「SDK Tools」タブをクリックして、以下の項目にチェックを入れ「OK」をクリックする

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4.ライセンスに同意するか出てくるので「Accept」を選択し「Next」をクリックしてダウンロードを開始する
5.インストールが完了したら「Finish」をクリックする
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以上です。お疲れさまでした。
今回の方法ではエミュレータ関連のインストールを省いています。
エミュレータより実機でアプリを動かしたほうが速いし、インストールにかかる時間を大幅に短縮できる
(→ストレージ、通信料を節約できる)からです。

長くなってしまいましたが今回はこの辺で👋

Windowsをシャットダウンするbatファイル

どーも('ω')
今回はWindowsをシャットダウンするbatファイルを作ったので紹介します。

①作り方

メモ帳に以下のソースコードをコピペして「ファイル名(任意).bat」で保存してください。

@echo off
C:\Windows\System32\shutdown.exe /s /t 0
②使い方

作ったbatファイルをダブルクリックして開いてください。

補足

今回は「/s」と「/t」しか使っていませんが、ほかにもコマンドがあるのでいくつか紹介しておきます。
コマンドを変更することで再起動やログオフするbatファイルを作ることができるので試してみてください。

コマンド 説明
/l ログオフ
/s シャットダウン
/r 再起動
/hybrid シャットダウンして高速スタートアップの準備をする(/sと併用)
/a シャットダウンや再起動を中止する
/t xxx シャットダウンや再起動を実行するまでの時間を設定

短いですが今回もこの辺でノシ