Mrうどんの備忘録

プログラムの備忘録

Github Desktopを使ってみる

こんにちは😎
約4ヶ月ぶりの投稿です。
今回はGithub Desktopの導入及び使い方について簡単にまとめたいと思います。

GitHubって何?

開発者にとってなくてはならない超便利なサービス。
例えば、ソースコードをバージョン別で管理したり、他人のソースコードを見たり、複数人で作業する際の編集データ共有の容易化...など様々な機能がある。
Gitでできること活用法(外部リンク)↓
https://twitter.com/RIORAO/status/943523062778970112

●ダウンロード及びインストール

以下のリンクからGitHub Desktopのexeファイルをダウンロードして開く。
https://desktop.github.com/

GitHubにサインイン

このままでは編集したファイルを更新(コミット)することができないので、
「Ctrl+,(コンマ)キー」又は「File」タブ→「Options」→「Accounts」でGitHubにサインインする。
f:id:udon-bibouroku:20180218114636p:plain

●自分のPCに作成したリポジトリをクローンする

ここでは予め作成した「Guccisan.github.io」をクローンしてみます。
1.ブラウザでGItHubにアクセスし、自分のアカウントでログインする。
https://github.com/
2.「Your repositories」内のクローンしたいリポジトリ(ここでは「Guccisan.github.io」)をクリック。
f:id:udon-bibouroku:20180218114432p:plain
3.中央右の「Clone or download」をクリックするとリポジトリのURLが表示されるので、
その下の「Open in Desktop」をクリック。
f:id:udon-bibouroku:20180218114459p:plain
4.リポジトリをクローンする場所を選択し「Clone」をクリック。
f:id:udon-bibouroku:20180218114651p:plain
これでクローン完了!

●クローンしたリポジトリを見る

「Ctrl+Shift+Fキー」又は「Repository」タブの「Show in Explorer」をクリック。
すると、PCにリポジトリ内のファイルがクローンされていることがわかります。

●ファイルの編集

いつも通りファイルを編集して上書き保存するだけです。

●変更したファイルの更新(コミット)

リポジトリ内のファイルを変更すると変更した部分が表示されるので、
左下の「summary(概要)」「description(説明)」に任意の文字を入力して「Commit to master」をクリックします。
コミットはまとまりごとにすると良いと思います。
※「description」は空白でもOK
f:id:udon-bibouroku:20180218114720p:plain

Githubに同期する

コミットしただけだとローカル(自分のPC内)の内容しか更新されないので右上の「Push origin」をクリックして同期させます。
f:id:udon-bibouroku:20180218114732p:plain

●コミットを元に戻す

コミットしたものを元に戻すには左上の「History」をクリックし、戻したいコミット名の上で右クリック→「Revert this commit」をクリックし「Push Origin」をクリックします。
f:id:udon-bibouroku:20180218114744p:plain

以上がGithub desktopの導入〜基本的な使い方です。
アプリ版は操作が簡単ですが機能が制限されているのでもっと使いこなしたい方はコマンドカタカタ入力する方をやってみると良いと思います(私はよくわからなかったのでやってませんが笑)。

それでは今回はこの辺で👋